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最新記事【2006年12月06日】

もっとしなやかに もっとしたたかに
もっとしなやかに もっとしたたかに
日活
price : ¥3,990
release : 2004/04/02

【商品詳細】

70年代後半に出現した、新しい価値観に基づく友だちのような新しい家族形態をニューファミリーと称していたが、本作での藤田敏八監督はこのニューファミリーの言動を否定的に描き、その中にひとりの少女を投げ込むことで、困惑し崩壊していく家族の様を見据えている。 妻に家出されただらしない男(奥田英二=現・瑛二)は、偶然拾った自称18歳のグルーピーの少女(森下愛子)をアパートに居候させる。失踪した妻(高沢順子)は実は男の親友(風間杜夫)を頼ってスーパーに職を見つけるが、結局は夫に発見されてしまう。 小悪魔・森下愛子の個性はこういうシチュエーションでこそ生きる。建前だけをとりつくろったニューファミリーに対して、その若い肉体だけを武器に活きる少女に扮した森下の、心地よい疑似家庭破壊ぶりには拍手を送りたくなるほどだ。(斉藤守彦)

やはり色あせたかな。

昭和54年 日活映画
森下愛子、奥田瑛二が主演する青春映画。
藤田敏八監督だけあって、70年代の退廃的なムードが漂うが、
80年代を目前に、この手の青春ドラマ自体が衰退していく頃の作品。
そんな制作時の時代背景もあって、やや小粒なドラマ。

奥田瑛二はこれがデビューとあって、とても初々しい。
それに加えて、森下愛子のキュートで小悪魔的な魅力で、映画の厚みを出していた。

リアルタイムで当時観たときは、切り口の鋭い青春群像と感嘆もしたが、
今となっては、ストーリー展開やセリフ回しに古さを感じた。

ただし、ラストの事故はかなり強烈。反体制的な主張が健在。

DVDセレクション
DVDセレクション
日活
price : ¥10,500
release : 2003/12/19

ATG映画傑作選 Vol.1
ATG映画傑作選 Vol.1
ジェネオン エンタテインメント
price : ¥14,805
release : 2003/06/25

70年代の青春群像

世は高度経済成長期にやや陰りが見せ始め、人々の心の中に物欲世相の歪が浸透し始めた、70年代後半の青年3名の苦悩の青春を描いた3話を収録。

特に江藤潤扮するいじめられっ子で優柔不断青年の恋と大人への脱皮を、リアルに切なく描いた「祭りの準備」が傑作。
此処で言う「祭り」とは、一人の青年が男として社会に雄雄しく旅立っていく事を示す。

後にお嫁さんにしたい女優で一斉風靡した、デビューしたての竹下景子のフレッシュ演技と濃厚なベッドシーンにも注目。

21世紀に生きる青年の心に巣食う「闇」の部分は正に共通している。
時代は巡ると言う事か?

何かに迷っている青春真っ只中の方に、是非見て欲しい作品である。

そのほか、石田えり、森下愛子の熱演にも注目したい。

サード
サード
ジェネオン エンタテインメント
price : ¥4,935
release : 2001/08/24

これも名作ですね。

「祭りの準備」と「サード」は、僕にとって、青春時代の思い出の映画です。これも「祭りの準備」の竹下景子同様、森下愛子のヌードが見られる、という不純な、若い動機で見に行ったのですが、本当、傑作だと思います。主人公の永島敏行も良いけど、森下愛子の演じる味のある女子高生が、好きです。どちらの映画も、自分の人生をどう生きていけばよいのか、を考えさせてくれました。今の自分は、学生時代に想像、希望していた仕事をしてはいませんが、当時こういった映画を見て、大いに勇気づけられた記憶があります。多くの人が感動する映画だと思いますし、久方ぶりに見たくなりました。DVD買おうかなとまじめに思ってます。

十八歳、海へ
十八歳、海へ
日活
price : ¥3,990
release : 2004/04/02

心中ごっこの結末は?

中上健次の原作とはかなり違いますが、これはこれで楽しめる映画だと思います。とにかく森下愛子がきれいで彼女を見るだけでも価値があります。

池袋ウエストゲートパーク スープの回 完全版 プレミアムセット (限定版)
池袋ウエストゲートパーク スープの回 完全版 プレミアムセット (限定版)
TBS
price : ¥8,316
release : 2003/07/25

【商品詳細】

2000年に放送された『池袋ウエストゲートパーク』がスペシャルで復活。3年を経た登場人物たちのそれぞれの成長を交えつつ、西口公園で横行する奇怪な事件に伝説のトラブルシューター・マコトが再び立ち上がる様を描く。 カラーギャング抗争から3年。地上げ屋に追い出され、軽トラックで果物の移動販売をしながら宿無し生活を送っていたマコト(長瀬智也)のもとに、ホームレス襲撃事件の犯人探しの依頼が舞いこむのだが…。 まるで豪華な同窓会のようだ。長瀬智也扮するマコトと窪塚洋介、妻夫木聡、坂口憲二との絡みは、そのいずれもが見物。いまや主役級に成長したそれぞれの凄みが十二分に堪能できる。もちろん、ノイズと自然光とがブクロの街に交錯する堤演出に、小ネタに哀愁を漂わせたクドカン節によるご当地ネタ炸裂のブクロワールドも健在。さらに、RIZEがカリスマバンド「雷図」として、クレイジーケンバンドがホームレス軍団としてゲスト出演したのも話題となった。また、妖艶なスライを演じる岡本健一が圧倒的な存在感をみせている。マコトが号泣の末にたどり着いた新たなる住処にも注目だ。(麻生結一)

ブクロ、サイコー!!!

IWGP SP(スープ)の回、TV放送で見ました。
キングの出番が少なかったのと横山さんが出なかったことは残念だけど、マコト、マサ、ヒカル、サル、山井など3年前の主要キャストがほとんど揃っていてスゲー豪華!ゲスト出演のRIZE、CKBもイーネ!!イーネ!!

IWGP SPの回を見て、俳優長瀬智也にとってマコトは最高のはまり役だと思いました。

ブクロ、サイコー!!!IWGP、サイコー!!!

マンハッタン・ラブストーリー DVD-BOX
マンハッタン・ラブストーリー DVD-BOX
ジェネオン エンタテインメント
price : ¥18,256
release : 2004/03/12

【商品詳細】

TV局のそばにある純喫茶「マンハッタン」を舞台に、そこに集う一風変わった人々の恋愛模様が、コーヒーにただならぬ愛情を捧げている店長(松岡昌宏)のモノローグとのマルチ構造で描かれる異色のラブ・コメディ。A、B、C、D、E、F、G、Hが名前の頭文字につく登場人物たちが、恋愛のバトンを次々に受け渡していく輪舞形式がとられているが、洪水の如き小ネタをはさみつつ、その大原則を微妙にいじりながらドラマをドライブさせていく手腕は実に見事で、特に伏線が効いてくる(もしくはご破算になっていく)後半にいっそう感心させられた。 『世界中がアイ・ラブ・ユー』もどきのミュージカル風な愛の告白シーンにしても、普段は寡黙な店長が猛ダッシュ後に天の声としてありがたい恋愛指南をするまとめぶりにしても、その定番が見事にハマって各話を楽しげに盛り上げてくれる。多彩な出演陣の絡みも見物だが、中でも船越英一郎が船越英一郎自身を演じているセルフパロディがガス抜き的におかしい。(麻生結一)

笑えるけどラブストーリーとしては・・・・

小ネタは利いてるけど、ラブストーリーとしては、後半に失速ですな。
アイドル的な俳優を主演に据えたのに、主人公にほとんど喋らせずモノローグを多用したという発想は大胆で素晴らしい。老成した感じのマスターが、皆に助言するときは普通の若者風に喋るのもイイ。これが貫徹されていた前半はかなりいいのだが、後半は悪ふざけが多くなったように思う。

誰もいない喫茶店で、「君は薔薇より美しい」に合わせてキョンキョンとミッチーが踊るところは、素敵だったな。

すべての人の心へ -映画 涙そうそう 兄ィニィと過ごした日々-
すべての人の心へ -映画 涙そうそう 兄ィニィと過ごした日々-
レントラックジャパン
price : ¥2,375
release : 2006/09/20

涙なしでは…

本当にこんなに感動したのは初めてです!!何故だか、どことなく現実離れしすぎていなくて、誰しも経験したことのあるような胸がしめつけられる切ない気持ちに似た感情が一気に溢れ出て…涙涙。映画を見る前は待ち遠しく、見たあとの余韻をしっかり包んでくれる仕上がりになってます。

池袋ウエストゲートパーク DVD-BOX
池袋ウエストゲートパーク DVD-BOX
ジェネオン エンタテインメント
price : ¥17,971
release : 2000/10/25

【商品詳細】

とにかくカッコいい。「池袋ウエストゲートパーク」は、ハイテンションな傑作ドラマである。 まずタイトルのネーミングも含め、舞台に池袋を選んだ石田衣良による原作のセンスがいい。そこに『GO』の脚本でも注目を集めた宮藤官九郎、「ケイゾク」で斬新な演出をみせた堤幸彦のセンスが加わり、コミカルで奥行きのある世界が構築されている。そこに長瀬智也、窪塚洋介をはじめ、名前をあげたらきりがないほどの豪華キャスト陣が、それぞれ強烈なキャラクターを演じ、違和感なくとけ込んでいるのも見事だ。 物語はギャングの抗争、少女の殺人などを背景に、今どきの若者の現実をポップに描いている。が、その奥に彼らが持つ深い孤独感をじわーっと臭わせていて、単にテンションが高いだけのドラマに終わってはいない。また、不良だけにスポットを当てるのではなく、オタク、ヒキコモリといった少年たちが同じ土俵で活躍する展開も、どこか浪花節的なものを感じさせ、それが実にキモチいい。(井上新八)

これはスゴイ!

何十回このDVDを見たか…購入してから五年ほど経つけど、今でもおもしろ過ぎる。長瀬、窪塚が半端なくカッコイイ!またこの2人が共演する日を待ってます。

・サード(1978年 東陽一監督 新聞部役)
・もっとしなやかに、もっとしたたかに(1979年・日活/藤田敏八監督)
・十八歳、海へ(1979年・日活/藤田敏八監督)
・トラック野郎 故郷特急便(1979年)東映(マドンナ役)
・うちの子にかぎって(1984年)
・ボクの女に手を出すな(1986年)
・美しい人(1999年)
・池袋ウエストゲートパーク(2000年)
・木更津キャッツアイ(2002年)
・空から降る一億の星(2002年)
・僕の生きる道(2003年)
・マンハッタンラブストーリー(2003年)
・WATER BOYS2(2004年)
・タイガー&ドラゴン(2005年)
・シムソンズ(2006年)
・涙そうそう(2006年)

▼本名 吉田佳代
▼1958年(昭33)4月8日、東京都武蔵野市生まれ。血液型AB
▼麹町学園女子高卒
▼高校3年の時にモデルとしてスカウトされて雑誌、CMでデビュー。77年東映「地獄の天使・紅い爆音」で女優デビューし、翌年に「サード」で好演してエランドール賞を受賞。その後「十代・恵子の場合」で初主演するなど、素人っぽさを武器に多くの映画、テレビドラマで活躍。
▼86年12月に歌手の吉田拓郎と結婚。その後も映画などに出演していたが、88年に体調を崩しテレビのレギュラーを降板してから休業。99年にTBSの連続ドラマ「美しい人」で11年ぶりに女優復帰。その後も「木更津キャッツアイ」「空から降る一億の星」などに出演。

出典/スポニチ Sponichi Annex 芸能タレント名鑑

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森下愛子お宝コレクション

70年代後半、映画界に彗星のごとく現れた森下愛子。
美少女でありながら、コケティッシュで小悪魔的な魅力にあふれた彼女は若い男性を虜にしました。
なかでも、映画「サード」で見せた美しいヌードは鮮烈でした。
現在は吉田拓郎夫人となり、女優業にも復帰し、テレビドラマなどで活躍しています。
そんな森下愛子の昔懐かしいお宝コレクションを紹介します!


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