もっとしなやかに もっとしたたかに
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・サード(1978年 東陽一監督 新聞部役)
・もっとしなやかに、もっとしたたかに(1979年・日活/藤田敏八監督)
・十八歳、海へ(1979年・日活/藤田敏八監督)
・トラック野郎 故郷特急便(1979年)東映(マドンナ役)
・うちの子にかぎって(1984年)
・ボクの女に手を出すな(1986年)
・美しい人(1999年)
・池袋ウエストゲートパーク(2000年)
・木更津キャッツアイ(2002年)
・空から降る一億の星(2002年)
・僕の生きる道(2003年)
・マンハッタンラブストーリー(2003年)
・WATER BOYS2(2004年)
・タイガー&ドラゴン(2005年)
・シムソンズ(2006年)
・涙そうそう(2006年)
▼本名 吉田佳代
▼1958年(昭33)4月8日、東京都武蔵野市生まれ。血液型AB
▼麹町学園女子高卒
▼高校3年の時にモデルとしてスカウトされて雑誌、CMでデビュー。77年東映「地獄の天使・紅い爆音」で女優デビューし、翌年に「サード」で好演してエランドール賞を受賞。その後「十代・恵子の場合」で初主演するなど、素人っぽさを武器に多くの映画、テレビドラマで活躍。
▼86年12月に歌手の吉田拓郎と結婚。その後も映画などに出演していたが、88年に体調を崩しテレビのレギュラーを降板してから休業。99年にTBSの連続ドラマ「美しい人」で11年ぶりに女優復帰。その後も「木更津キャッツアイ」「空から降る一億の星」などに出演。
出典/スポニチ Sponichi Annex 芸能タレント名鑑
70年代後半、映画界に彗星のごとく現れた森下愛子。
美少女でありながら、コケティッシュで小悪魔的な魅力にあふれた彼女は若い男性を虜にしました。
なかでも、映画「サード」で見せた美しいヌードは鮮烈でした。
現在は吉田拓郎夫人となり、女優業にも復帰し、テレビドラマなどで活躍しています。
そんな森下愛子の昔懐かしいお宝コレクションを紹介します!