森下愛子お宝コレクションのおすすめ!

もっとしなやかに もっとしたたかに
もっとしなやかに もっとしたたかに
もっとしなやかに もっとしたたかに
日活
price : ¥3,990
release : 2004/04/02

【商品詳細】

70年代後半に出現した、新しい価値観に基づく友だちのような新しい家族形態をニューファミリーと称していたが、本作での藤田敏八監督はこのニューファミリーの言動を否定的に描き、その中にひとりの少女を投げ込むことで、困惑し崩壊していく家族の様を見据えている。 妻に家出されただらしない男(奥田英二=現・瑛二)は、偶然拾った自称18歳のグルーピーの少女(森下愛子)をアパートに居候させる。失踪した妻(高沢順子)は実は男の親友(風間杜夫)を頼ってスーパーに職を見つけるが、結局は夫に発見されてしまう。 小悪魔・森下愛子の個性はこういうシチュエーションでこそ生きる。建前だけをとりつくろったニューファミリーに対して、その若い肉体だけを武器に活きる少女に扮した森下の、心地よい疑似家庭破壊ぶりには拍手を送りたくなるほどだ。(斉藤守彦)

やはり色あせたかな。

昭和54年 日活映画
森下愛子、奥田瑛二が主演する青春映画。
藤田敏八監督だけあって、70年代の退廃的なムードが漂うが、
80年代を目前に、この手の青春ドラマ自体が衰退していく頃の作品。
そんな制作時の時代背景もあって、やや小粒なドラマ。

奥田瑛二はこれがデビューとあって、とても初々しい。
それに加えて、森下愛子のキュートで小悪魔的な魅力で、映画の厚みを出していた。

リアルタイムで当時観たときは、切り口の鋭い青春群像と感嘆もしたが、
今となっては、ストーリー展開やセリフ回しに古さを感じた。

ただし、ラストの事故はかなり強烈。反体制的な主張が健在。
70年代後半、映画界に彗星のごとく現れた森下愛子。
美少女でありながら、コケティッシュで小悪魔的な魅力にあふれた彼女は若い男性を虜にしました。
なかでも、映画「サード」で見せた美しいヌードは鮮烈でした。
現在は吉田拓郎夫人となり、女優業にも復帰し、テレビドラマなどで活躍しています。
そんな森下愛子の昔懐かしいお宝コレクションを紹介します!


森下愛子お宝コレクションPick Up!

DVDセレクション
DVDセレクション
日活
price : ¥10,500
release : 2003/12/19

ATG映画傑作選 Vol.1
ATG映画傑作選 Vol.1
ジェネオン エンタテインメント
price : ¥14,805
release : 2003/06/25

70年代の青春群像

世は高度経済成長期にやや陰りが見せ始め、人々の心の中に物欲世相の歪が浸透し始めた、70年代後半の青年3名の苦悩の青春を描いた3話を収録。

特に江藤潤扮するいじめられっ子で優柔不断青年の恋と大人への脱皮を、リアルに切なく描いた「祭りの準備」が傑作。
此処で言う「祭り」とは、一人の青年が男として社会に雄雄しく旅立っていく事を示す。

後にお嫁さんにしたい女優で一斉風靡した、デビューしたての竹下景子のフレッシュ演技と濃厚なベッドシーンにも注目。

21世紀に生きる青年の心に巣食う「闇」の部分は正に共通している。
時代は巡ると言う事か?

何かに迷っている青春真っ只中の方に、是非見て欲しい作品である。

そのほか、石田えり、森下愛子の熱演にも注目したい。

サード
サード
ジェネオン エンタテインメント
price : ¥4,935
release : 2001/08/24

これも名作ですね。

「祭りの準備」と「サード」は、僕にとって、青春時代の思い出の映画です。これも「祭りの準備」の竹下景子同様、森下愛子のヌードが見られる、という不純な、若い動機で見に行ったのですが、本当、傑作だと思います。主人公の永島敏行も良いけど、森下愛子の演じる味のある女子高生が、好きです。どちらの映画も、自分の人生をどう生きていけばよいのか、を考えさせてくれました。今の自分は、学生時代に想像、希望していた仕事をしてはいませんが、当時こういった映画を見て、大いに勇気づけられた記憶があります。多くの人が感動する映画だと思いますし、久方ぶりに見たくなりました。DVD買おうかなとまじめに思ってます。
十八歳、海へ
十八歳、海へ
日活
price : ¥3,990
release : 2004/04/02

心中ごっこの結末は?

中上健次の原作とはかなり違いますが、これはこれで楽しめる映画だと思います。とにかく森下愛子がきれいで彼女を見るだけでも価値があります。


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