「しみじみ」
「くよくよ」この作品以前の作品にみる彼女の像。
そういうものが、消えた。
「潤い(?)」から「乾き(?)」へと。
しかし、だからと言って感情が乏しくなったかと言えば
もちろん、そんなことは無い。
むしろ、強烈に感情が伝わってくる気がする。
アレンジ面では試行錯誤的な感が拭いきれないが、
今のこの時代にとっては逆に心地よいシンプルさをもたらす。
アルバムタイトルの「予感」の意味するところ・・・
それは何だろう?とあれこれ考えながら
私は楽しんで聞いている。
「テキーラを飲みほして」
「誰のせいでもない雨が」
「この世に二人だけ」
が
マイ・フェイバリット♪