 | 『女歌(おんなうた)』 新潮社 price : ¥1,260 release : Now On Sale

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瑞々しい言葉たち
変に気取っていない所がやっぱり好き。 先に「泣かないで 女歌」を読んでしまったので、そちらと比べれば、言葉遣いはまだ穏やかなほうかな?なんて感じる。 だけど、自分の癖というか、そういうのが「個性」と言う武器になっている。 別に「論文」じゃないんだから、堅苦しい言葉遣いとか、いかにも気取った言葉遣いなんて嘘っぱちに思えてならない。 「本当に普段そんな言葉遣いで喋ってる?」って だけど、この本は、そんな堅苦しさなんてなくて、だけど、中身はしっかり詰まっていて、誰の真似でもなく、そして人を惹き付ける瑞々しい言葉たち「これが個性だ」って感じた。
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