Top > 記憶のメカニズム > 感覚記憶
感覚情報貯蔵とも呼ばれ、感覚器官に保持される記憶です。 1960年にスパーリングによって提唱されました。 視覚では1秒間弱、聴覚では約4秒間保持されるとされます。 テレビや映画の映像を連続して認識できるのは感覚記憶の効果によるのです。
感覚記憶は短期記憶に記憶が転送されます。 しかし、短期記憶の容量は小さいため、このときかなりの記憶は忘れてしまいます。