ベビーサインについて楽しく紹介されてる本
実際にベビーサインを利用された先輩ママからの”役立ったこと”や逆に”サインが分かって辛かったこと”など生のエピソードも載っており大変参考になりました。 あと、出来るだけ失敗をしないための”サインを使った遊び例”の紹介も具体的で「ぜひやってみたい!」と思いました。 [赤ちゃんの為に何かを気軽に作ってみたい]と思う親にとっては嬉しい付録付きBOOKなので、簡単なプチ絵本がつくれたり、ミシン目付きですぐに使えるカラフルなサインカードもあり、お得感ありますよ。
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子供が思うように育たない。言うことを聞かない。
自分の育て方は間違っているのか。どうすればいいのかわからない。
そんな育児・子育てのストレスや不安を抱えるアナタに役立つおススメの本を紹介します。
子供とともに歩むすばらしさ
子供を学校へ送らず、親が自分で子供を教育するということは、すべて子供の学力、人格形成、日常生活のリズム、将来などに責任を持つということだと思います。学校や先生、社会のせいにはできません。アメリカでホームスクーリングをしている著者は、その責任を負い、また自分の時間を子供のために使うことを惜しまず、正面から子供と向き合う姿勢を持っておられます。それだからこそ、子供とどう関わっていくべきなのか、机上の理論や気休めではない、著者の等身大の提言がとても心に残りました。 この本のよい所は、読者(親)に考える機会と具体的な行動力を与えてくれる所でしょうか。 ホームスクーリングや教育には特に興味がないわという方にも、お子様をお持ちの方にぜひお勧めしたい1冊です。
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お産が楽しみになります。
今2ヶ月になる娘がいます。妊娠中にこの本にであっていたら、つらかった陣痛ももっと前向きにがんばれただろうなぁと思いました。でも、お産を乗り越えて、この本をよむとあらためて娘が生まれてきてくれたこと、生命の誕生のすばらしさを実感しました。これから母になる方に、また母になった方に呼んで大切な命をはぐくんでいただきたいと思います。
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流行っている時代だからこそ・・
私は、大学で教育学を学んでおり、早期教育について調べていた時にこの本に出会いました。結構あっという間に読み切れてしまうと思いますが、早期教育の入門書、といった感じで読みやすかったです。また、早期教育の長所と短所が書かれており、偏った書き方ではないところが私は好きでした。最近早期教育が流行ってきているからこそ、ただその波に流されるがままに自分のこどもにも習い事をやらせるのではなく、本当に早期教育は必要なのか、こどもにどんな影響を及ぼすのか、そんなことを考えてみる必要性があるのかもしれない、と感じました。
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