合気流競馬術
商材名 : 「合気道」のように、他人の予想力を100%利用して、
10万円をコッソリ1000万円に増やす禁断の馬券術【合気流競馬術】
商材のジャンル : 投資・資産運用
ASP名 : インフォトップ
商材の指定リンクのURL : http://www.infosales.net/http://www.infosales.net/aikidokeiba/
あなたのスキル・経験 : 一般人
商材価格 : 49,800円
アフィリ報酬額 : 20000円
ハンドルネーム : まちゃ
引用・転載時のハンドル名記載可否 : 記載可能
引用・転載時のURL記載の可否 : 記載不可
「掲載可能」な場合のURL :
レビュー1(全体評価) : 3
レビュー2(一致性) : 多少大げさである
レビュー3(効果性) : はっきりしない
レビュー3-2(効果の持続性) : 効果性が続くと思われる
レビュー4(お勧め対象者) : 誰でも対象者となる
レビュー5(セールスレター) : 4
レビュー6(アフィリ成功可能性) : まあまあという印象
レビュー7(購入限度価格) : 4,800円
レビュー8(ユニークさ・オリジナリティ) : 一部に独自ノウハウが見られる
レビュー(コメント) :
今回のレビューも辛口になります。
はっきり言って販売価格の価値はありません。
ただ、私が今まで見たギャンブルの商材の手法に7割以上取り入れられている
「追い上げ」式の買い方ではないので、評価を3にしました。
(追い上げであれば2以下でしたが)
この手の商材としては
133ページものボリュームはかなり大きいものですが、
中身はインターネット投票をしている人なら
誰でも知っている即日P○Tのやり方など、
初心者向けに解説した部分が多く、
ノウハウ要点は1~2ページに箇条書きできる程度のものでした。
合気道のように他人の予想力を100%利用して・・・
という意味は「オッズ」を利用するというだけ。
禁断の馬券術・・・禁断でも何でもありません。
オッズ方式としてはごく普通のオッズの断層を利用した正攻法です。
同系の馬券術は書籍としては今まで数多く出ていました。
オッズという極めて確率的手法にもかかわらず、
過去データが全く載っておらず、
これを見て全く不安なく馬券を買う人がどれだけおられるでしょう。
試しに、台風で今日(7月16日)に
延期になった小倉開催をこの方法で購入してみました。
買うべきレースは12レース中3レースしかありませんでした。
結果は全敗。
1レースあたりの買い目が結構多くなります。
馬連で平均して15~24点。
その中から買い目に合った点数に絞っていきます。
中穴狙いです。
1000円未満のオッズは捨てて、
5000円以上も捨てますので、
最終的には10~20点ほどでしょうか。
土曜日の新潟も検証してみました。
4000円台の配当のものが1レースだけ取れていました。
私もレビューを書くにあたり、
3ヶ月分以上を検証すれば良かったのでしょうが、
これは本来商材を作った側で買った人に提供すべきデータのはずです。
商材を見たということは、
お金を払った後だということで、
そこまでサービスする必要がないと考えたのでしょうか。
商材の中で3つほどレースを画像入りで紹介していましたが、
そのうちの最も具体的に説明されたレースは
今年4月1日の中山10R春風ステークス。
なんと馬連は外れ、ワイドで2つ
(ワイドは1レースに的中が3つあります)
的中していました。
え?ワイド?
それまで、馬連の買い方をずーーと説明してきて、
突然ワイドの的中画面を見せられても・・・。
そこでの説明はワイドと馬連を買った方がいいという追加説明です。
ワイドが2つ的中して合計2740円の払い戻し。
その検証レースは、24点買いレース。
具体的には1~4番人気から5~10番人気への流し馬券。
絞り込んで20点ほどにしたとしても
馬連とワイドでしたら40点買わなければなりません。
馬連の方は外れている(1-4番人気)のですから、
ワイドの払い戻し2740円だけでは赤字です。
そういうレースを平気で掲載する神経。
騎手を旗手と書き、賭けるを掛けると書くなど誤字多し。
10万円の資金を1000万円にする方法は
毎回7%づつ増えていけば
確かに1年ほどで1000万円になるでしょうが、
それは馬券が的中して毎回確実に資金が7%づつ増えた場合のことです。
その根拠と実績が明確にされていない以上、あまり信用できません。
真剣に取り組んで、この方法に磨きをかける人が出てくれば、
商材の叩き台としての存在価値はあるでしょうが、値段が高すぎです。