「心のひだ」と「一枚の写真」が両面だった
当時親しかった友人から誕生日か何かで貰ったのが 「心のひだ」と「一枚の写真」のEP盤だった。 殊に「一枚の写真」の歌詞に随分その友人が思い入れていたから だったと思う。今でも口ずさめるくらいによく聴いていた。 第一勧業銀行の銀行員として勤めながら、上司や周囲の理解にも 支えられて永く歌い続けてこられた努力には頭が下がる。 尤もお辞めになる頃には"広告塔"的に扱われていた気もして 気の毒に思ったものだった。それすらもう随分前の事のように思う。 時間の流れの速さに閉口してしまう。
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